セキュリティー24 高機能、高性能防犯システム



 基本機能 - 操作画面は2画面(ウィンドウモード、キオスクモード)

操作パネルから「録画」「スケジュール」「動体検知」「PTZカメラ操作」「WEBサーバ」「カメラ切替」 「オン・スクリーン・ディスプレイ」などの操作がおこなえます。カメラ毎の設定は「ウィンドウモード」からのみおこなえます。

カメラ毎の設定を行う"ウィンドウ・モード"
各画面の操作設定を行う場合などに使います。
設定は各カメラ毎に可能で、録画も各カメラ毎に行うことができます。
最大25台までのカメラを設定することが可能です。
監視には"キオスク・モード"
キオスク・モードなら個々のカメラ画面の操作パネル部分を消して、 監視モニターに重点を置いた運用が可能です。
誤操作を防ぐことができます。
操作パネルを非表示にした"キオスク・モード"
全ての操作パネルを画面から消して、広く大きな画面でモニタリングすることが可能です。
管理者以外のスタッフと共有して使う場合に便利です。


 録画する

映像を録画する
カメラの映像は[録画]ボタンを押すだけで、好きな時に録画することができます。

● 録画したい映像画面の[録画]ボタンを押すと録画が開始されます。

●録画が開始されると、赤枠のラインが映像の周りに表示されます。

●録画を終了するには再度[録画]ボタンを押します。


 各種操作


カメラ遠隔操作 <P(パン/横) ・ T(チルト/縦) ・ Z(ズーム/拡大・縮小) >
監視24からの遠隔操作でカメラの方向を変えることが可能です。 監視24ならこの操作をインターネット経由で行うことができるので、 全国に設置したカメラのコントロールも一元管理できます。
スケジュール運用
右図は「月〜金 20:00〜8:00、土日 24時間 」のスケジュールで録画し続ける場合の登録済み画面です。 録画の場合は赤、動体検知機能による登録は緑で色がつきます。
録画ファイルの閲覧
録画した映像は、Windows Media Playerで再生可能な形式のビデオファイルとして、パソコンのハードディスク上に保存されます。 録画した映像を見るには、以下の3つの方法があります。

1.「検索した映像をブラウザ上で見る」
2.「録画映像リストからWindows Media Playerで見る」
3.「録画フォルダを開いてWindows Media Playerで見る」

再生ボタンを押すと、その「日付」「時間」の録画ファイルが画面上の左側で再生されます。


 動体検知機能


(1)動体検知範囲を決める
監視24では映像に変化が検知された場合に、録画を開始して、パソコンでアラームを鳴らしたり、 パソコンや携帯電話のEメールに異変を知らせてくれます。Eメールには検知した瞬間の静止画像を添付して送ってくれるので、 異常をより早期に発見することができます。

● 動体検知は設定]ボタンを押し,画面毎に設定することが可能です。


●マウスで動体検知の範囲を指定します。


●範囲指定ができたら動体検知を開始します。
(2)動体検知後の通知方法
●ビデオの録画動作検知時の映像を録画します
●ビデオ・フォルダをポップアップ録画ファイルの保存フォルダを開きます
●Emailの送信を管理者宛てにn回おこなう動作検知時の静止画を添付し、任意のEmailアドレスに送信します
●電話で通報する管理者宛てに電話をかけて音声により通知します
●外部プログラムの起動外部のプログラムを起動させることができます
●パソコンで音を鳴らす監視24のインストールされたパソコンで音を鳴らして通知します

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